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2014年12月31日

Happy New_Year 2015

新年あけましておめでとうございます

2014年もおかげさまでつつがなく過ごすことができました。
本年も引き続きそうありたいと願ってやみません。
  
そのなかで something new なことにも挑戦しながら
楽しく前に進みたいと思っています。

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2014年12月28日

年越しの夢

それは

工房のDと4Sです

もくろみどおり成就すれば

作業スペースが倍以上にひろがるほか

掃き溜めが 絶景に変わることによって

作業者をして さまざまな さまざまな

実にさまざまな効果を もたらしむこと必定

さても楽しみなことは

そこで生まれ出るものの姿かも

さて夢に向かって すでに行動を起こしてはみたが ・・・・

注) Dと4Sとは ・・ 断捨離と整理整頓清潔清掃



posted by maru at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

CRM-A2の製作 (5)Topの振動波形

きょうは、年賀状のデザインにまず半日、そしてお預かりしている弊作アコギのナットの新作、弦高調整実施。
CRM-A2のほうは、ネックヘッドに黒檀のプレート貼り付けて乾燥待ち、そしてサウンドボードの力木削りを実施。このサウンドボードは、永年に及ぶ物理的強度の維持と音の繊細さ・深さ・上品さを併せ持つように目論んだものだ。これまでの経験から力木削り方次第で如何様にも・・と思っているのでおのずと気合が入る。
▼サウンドホール周囲の補強板は未だだが、このへんで振動波形を採ってみた。いつも使うバチとディジタルレコーダも写した。
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▼フーリエ解析による波形スペクトラム(フリーソフト)
減衰状況は良好、スペクトラムも特異なところがない、ピークは265Hz(CとC#の間)、余計な倍音が少ない板だ。
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2014年12月19日

CRM-A2の製作 (4)ブレイシングetc

Topの厚み調整後、力木を接着(ブレイシング)します。今回、自分が勝手に「ダブルX・クローズドラティス」と呼んでる当方オリジナルのブレイシングでおこないます。棒がクロスするところはすべて相欠きジョイントとなりますが、ここをきっちりするのが最大のポイントとこころえ、神経質なほどじっくり・慎重・確実におこないます。
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▼バックのマダガスカルローズウッドもはぎました。不定形の板だったので、クランプ(ハタガネ)を架ける所は中心線と並行に切り欠きました。
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▼ネックです。スカーフジョイントで「への字」にして、カーボンロッドとトラスロッドを埋め込みます。トラスロッドの上には写真に写っている板でフタをします。トラスロッドはいつも使う順反り/逆反りの両方に対応できるタイプです。
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2014年12月17日

CRM-A2の製作 (3)ロゼッタ

ロゼッタ(口輪飾り)を入れます。できるだけシンプルに、というご指定でした。
幅8mm・深さ1.2mmほどの溝を掘って、この中に黒・白・茶色の細い木を一挙にはめ込みます。自分は写真の竹のヘラを使ってはめ込みます。竹ひごは「はめたものを、折らずに無事にはがす」ときに使います。使い方?想像してみてください。
▼本番まえのリハーサルです
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▼鉋とサンドペーパで出っぱりを直してツライチにすれば完了です
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2014年12月13日

ワインラック付きファクス台(8) 納品

S様ご夫妻がA県からはるばる引き取りにみえました。納品の日はいつも緊張したり、ナーヴァスになったりします。気に入っていただけるかと懸念するからです。さて結果は、たいそう気に入っていただいたようで安堵しました。さらにうれしいことに、先日までの滞在先からのお土産ということで、とびっきりのボルドーをいただきました。なお、このワインの木箱も下から2番目の抽斗に使っています。
▼ギターなみの下地調整をしているのでスベスベですPC130372.jpg

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▼抽斗(ひきだし)のガタは皆無に近いですが、指一本で開閉可能です
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▼いただいたワインです。シャトー・トロタノアのポムロール2007年 飲み頃です!!3.jpg

▼シャトー・トロタノア(CHATEAU TROTANOY  1997年)が入っていた箱も使ってます
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posted by maru at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 家具づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

CRM-A2の製作 (2)Topのはぎ

タイトルを短くしました。CrmA-2とはCraftM Auditorium No.2 の略です。
Top板は通称ジャーマンスプルース(実際は、ドイツで製材された欧州産のスプルース)の製材後のシーズニング10年以上のものを使います。これを何セットか接いでみてイメージにあったものを選択します。写真はまさに接いでいる状態。シンプルですが確実な方法です。

▼白い板はテンプレート、右の茶色の板は今回使うマダガスカル産ローズウッドの側裏材
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