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2015年04月23日

野の花

ぼくは、道ばたやたんぼに咲く花にいちばん季節と愛着を感じます。小さいころ、蝶々や蜜蜂を追っかけて毎日かけずりまわったことが思い出されます。
下の写真はすべて20年以上前の手動のレンズをいつものデジカメにつけて撮りました。

<シロツメグサ>
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<たんぽぽ>
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<かたばみ>
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<むらさきかたばみ>
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<ひなげしの仲間>
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<古代エンドウ(ツタンカーメン)>
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2015年04月17日

高見の郷と波瀬植物園

家内のリクエストで行ってきました。三重県との県境にマッターホルンのようにそびえる高見山の山懐に出現する千本のシダレザクラ・・・高見の郷(たかみのさと)。サクラの桃色と周囲の緑のコントラストがきれいでした。

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▼高見山
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帰途、高見トンネルをこえて三重県の波瀬(はぜ)植物園まであしをのばしました。ミズバショウがちょうど見ごろでした。P4160254.jpg

木瓜の花
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▼むしかり
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2015年04月14日

AC5(アコギ)の進捗:ブレイシング成形

ブレイシングを設置してひととおり成形(スキャロップといいます)しました。写真を撮るとき、ドイツ松のウクレレと、ホットスプルースのクラギを並べてみました。同じトウヒでも色も音も違います。ちなみにこのアコギは奈良県大台ケ原産のトウヒ(スプルース)です。
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▼振動解析結果 ・・ 0.4秒も振動しています。予想どおり、いままでの中で群を抜く長さです。ただ減衰カーブの形にまだ改善の余地があるので、もう少し力木を削ろうと思っています。
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▼ネックは、これからカーボンロッド2本とトラスロッドを接着するところです。作業台上のレース編みみたいなのは「スベリ止め」です。たいへん重宝しています。百円です。
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2015年04月10日

AC5(アコギ)の進捗:ブレイシング

ちらアコギも並行して進めています。今回は古典的なXブレイシングです。ご覧のようにボディ下部の2本のトーンバーの斜めの向きが一般のギターとはさかさまです。そう、左利き奏者用です。アコギの力木の下面はボディのふくらみに合った丸みがつくように削ります。竹の弾力で押えて接着しますが、その前に力木の下の各所に薄い紙を差し入れて密着しているか否か確認します。ここの精度がサウンドにも楽器の耐久性にも極めて支配的となるので、これでもかとナーヴァスになって調整します。
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ホガニー材のネック。「への字」にスカーフジョイントしました。右がクラシクギター、左がこのアコギ用のネックで、写真のように角度を違えています。左にある3枚の板は積層してネックの下端に貼ってヒールを形成します。右にある2本の黒い棒は補強用カーボンロッドで、その右はトラスロッド。いずれもアコギのネックに仕込みます。クラギはナイロン弦ゆえに張力が弱いうえにネックが太いので、ちゃんとした柾目の材を使う限り補強は不要と思っています。(実施したことがありません)
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ラベル:Xブレイシング

2015年04月03日

♪かつらぎ川のつつみ花咲き・・♪

御所市役所の前を流れる葛城川づつみの花が満開です。(4月2日) ネットじゅうサクラであふれていますが、やっぱり載せないわけにはいきません。わがまちのサクラです。
なお、この記事のタイトルに使ったフレーズは、母校御所中学校の校歌の歌いだしです。
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posted by maru at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

ダイニングチェア里帰り

工房に椅子をたくさん並べてコンサート!? ではなくて、これのお色直しを頼まれました。6年前に納めた食卓椅子8脚です。柿渋で仕上げてありますが、これを濃い焦げ茶色にとのご希望です。それには素敵な理由があるのですが、また機会があれば紹介したいと思います。柿渋の上からオスモでフィニッシュしてあるので、このままでは水性の顔料がのりません。きょうはまずそのワックス成分を拭い去りました。珍しく家人が活躍してくれて大助かりでした。

この椅子の作り方を材料段階から塗装までの全部について、我ながら驚くほど懇切丁寧に写真入りで紹介しています。木工愛好家の皆様には参考になると思いますよ。 http://www.geocities.jp/tn_maru/kagu/ch2008_prcs/craftm_prcss_Ch2008.html

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posted by maru at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 家具づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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