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2011年03月31日

7弦ギターの製作-14 仕上げ

crfatm_7st_fnsh.JPG

表板以外はラッカーを吹いているのですが、日数がかかりました。
最終吹きから1週間ぐらいおいてバフをかけました。
超微粒子のコンパウンドを使ったのですが、まだ微細なバフ跡が見えるのでシェラックニスをタンポ摺りしてそれを消しました。
こうなるともう自己満足以外の何ものでもありません。

なお今回は目止めに「Z-Poxy」を使いました。
前回の経験からそれなりにノウハウがつかめたので、なかなか綺麗に埋まりました。

表板はご覧のように着色しています。「山吹色に」というご指定です。今回はニスそのものに顔料を入れてそれを塗りました。
これが乾燥したらようやくブリッジを接着することができます。




posted by maru at 15:48| Comment(5) | TrackBack(0) | ギターづくり一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
綺麗に上がりましたね!

後は、どんな音色か楽しみですね!!!
Posted by 楽 at 2011年03月31日 17:34
楽さん、
はい。仰るとおりです。
このギター、6月のライブに登場の可能性大です。


Posted by maru at 2011年03月31日 18:11
6月のライブ益々、楽しみですね!

宜しくお願い致します。
Posted by 楽 at 2011年03月31日 22:28
綺麗に作業が進んでいますね。
さすがです!

ネック材と表面場の接着方法は良い勉強になりました。
調度その部分の方法を考えていたので。

いつか試して見たいと思っています。
Posted by Totan at 2011年04月08日 00:09
Totanさん、
何かのご参考になれば幸いです。




Posted by maru at 2011年04月08日 06:34
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