English Version(poor...)

2013年08月21日

クラシックギター(TE-1)の製作 Kヘッド加工

ヘッドの加工は木工そのものなので、いつもあれこれ遊びながらやっています。

▼糸巻きの穴をあけるのに、今回はミニフライス盤を使ってみました。この機械は胸がすくような安定した回転をするので、最近はボール盤の出番が少なくなりました。材を両面テープで定盤に貼り付けて、スコヤで挟んで垂直を維持しています。フライス盤の首振り機能を活用します。
craftm_te1th.JPG


▼糸鋸盤でヘッド頂部と糸蔵スロット部を切り抜きます。今回、糸鋸刃を「組木工房」さん(秋田県)のものに変えてみたところ、切れ味もドライブのしやすさも☆5つです。これはお勧めです。ヘグナーについてきた純正品よりもいいですよ。L=130mmです。
craftm_te1hdcp.JPG


▼写真の下の刃が今回使った、組木工房さんの刃 No.4 です。上はドラムサンダーのペーパーの再利用です。
craftm_cpbr.JPG


▼糸鋸サンダーです、なかなか塩梅がいいですよ。
craftm_insd.JPG









posted by maru at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナルギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。