English Version(poor...)

2014年08月22日

2014展示ギター完成

「第三世代(TE)」というラベルを貼ったギターは6台目になりますが、新しいファンブレイシングで且つ650mmというのはこれが最初です。630や635で感触よかったのでこの650は楽しみにしていました。楽器単体としては、やはりこちらのほうが何かとポテンシャルが高いです。この楽器が特別なのかもしれませんが。
ATCでのクラシックギターフェスタ、東京での弦楽器フェアーに持っていくのでギタリストさんやお客さんの反応が楽しみです。
工房での試奏もきょうからOKです。ご一報の上、よろしくお願いいたします。

表 : 欧州産スプルース
裏・横 : マダガスカル産ローズウッド
棹 : ホンデュラス産マホガニー
駒 : ブラジル産ローズウッド
縁巻 : ハワイ産カーリーコア
指板 : エボニー
塗装 : 全面シェラックニス

写真はすべて拡大します。アラもバレますが、ぜひどうぞ。
P8220433.jpg

▼トップ板は真正の四方柾  なかなか手に入りません
P8220419.jpg

▼糸巻はシャートラー(スイス製)
P8220436.jpg

P8220432t.jpg

▼おまけ 今朝のアサガオ
P8220445.jpg

<他に使った材>
ロゼッタ : グラナディーラ、アマレロ、サチーネ、ブトゥムジュ
パーフリング・突板 : シナ、メイプル


posted by maru at 11:44| Comment(2) | TrackBack(0) | オリジナルギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい作品ですね! 芸術の香り漂う高潔な作品。
どのような演奏家が手に入れるのでしょうか。
Posted by musasi at 2014年09月07日 20:27
musasiさん これはどうも恐れ入ります。展示用なので行先は決まっていません。お嫁に行ってほしい気もしますが。。。。
Posted by maru at 2014年09月07日 22:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。