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2014年12月19日

CRM-A2の製作 (4)ブレイシングetc

Topの厚み調整後、力木を接着(ブレイシング)します。今回、自分が勝手に「ダブルX・クローズドラティス」と呼んでる当方オリジナルのブレイシングでおこないます。棒がクロスするところはすべて相欠きジョイントとなりますが、ここをきっちりするのが最大のポイントとこころえ、神経質なほどじっくり・慎重・確実におこないます。
PC190515.jpg

▼バックのマダガスカルローズウッドもはぎました。不定形の板だったので、クランプ(ハタガネ)を架ける所は中心線と並行に切り欠きました。
PC190523.jpg

▼ネックです。スカーフジョイントで「への字」にして、カーボンロッドとトラスロッドを埋め込みます。トラスロッドの上には写真に写っている板でフタをします。トラスロッドはいつも使う順反り/逆反りの両方に対応できるタイプです。
PC190534.jpg



この記事へのコメント
丸山さんのオリジナルブレージングで どんな音がするか とても楽しみにしています
また、私の場合、かなりのダウンチューニングを使用するので、スチール弦のゲージをLightでなくてmediumを
使うかもしれません。
かなりネックにストレスがかかるかもしれませんので、対応よろしくお願いいたします(^_^)
Posted by 陣 at 2014年12月20日 07:50
陣さん、おはようございます。
そうですね私も楽しみです。大味ではなく、繊細なところまで表現できるようにというのが頭の中にあります。ネックはもちろんノーマルチューニング対応なので、ダウンチューニングの時はミディアムゲージでもまず問題ないでしょう。
Posted by maru at 2014年12月20日 09:00
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