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2015年08月31日

ラコート&コストの7弦ギター

ちょうど4年前に製作した7弦ギター(ナポレオン・コストとラコートの合作1855年のレプリカ)が、弾弦でビリつくとのことでユーザーさんが工房にみえました。原因は、弦端を留めるテールピースの下ツラが表面板に接触していたためです。ボディが経年によって少し膨らんでいたようです。テールピースの下ツラをサンディングで摺り減らすことによって容易にビリつきはなくなりました。ユーザーのY氏が弾く音を聴いて4年間の成長がうれしかったです。仕事が早く終わったので、いっしょに明日香石舞台までランチに行きました。
▼弦長632mm 着脱式のトルナボスがついています。指板はRF式。
P8310013.jpg
▼側・裏のカエデはクチナシの色です
P8310014.jpg
▼糸巻は自作の「ステルス」
P8310020.jpg


posted by maru at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターづくり一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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