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2013年05月28日

ピアノとのアンサンブル

先月お世話になったピアノ発表会のDVDが届きました。こうして聞き返してみると、イメージしていたものとのズレを感じます。まだまだ勉強の余地がいっぱいです。





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2013年04月05日

ピアノ発表会に出演

今回もお邪魔させていただくことになりました。
ピアノの木村先生と自分のアルトサックスのアンサンブルです。

  <曲目>

  ・あすという日が

  ・ディズニーメドレー
     ホール・ニューワールド (アラジンより)
     ジッパ・ディー・ドゥー・ダー (南部の唄より)
     愛を感じて (ライオンキングより)


きょう、最後の音合わせをしてきました
当日のプログラムです。クリックで拡大します ♪
piano_ex2013F.jpg


piano_ex2013.jpg




posted by maru at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サックス演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

サムフックとサムレストの製作

アルトサックス用の部品です。サムとは親指のことです。、サムフックは右手の親指を掛けるところ、サムレストは左手の親指を乗せるところに使われている部品をいいます。通常プラスチック製ですが、これを木で作ってみます。一番の目的は「音」です。市販もされているのですが、それぞれウン万円もするシロモノです。

【サムフックの製作】

▼完成して取り付けたところです 材は縞黒檀 楽器はSA-80UGP
P1070861.JPG


<製作手順>
@材料は縞黒檀   これは床柱を切断したものです
  手前にあるのが、現在のプラスチック製サムレストとサムフック
P1070820.JPG


A不定形の材料なのでバンドソーで角材になるように製材します
P1070821.JPG


B製材できました
P1070827.JPG


Cバンドソーであらかたフック形に加工したあと、スピンドルサンダーで形を整えます
  作業性を考えて、この段階ではまだ切り離しません
P1070829.JPG


D上の写真の状態のままドリルで穴をあけてから、切り離します
  フックの上のカーブはベルトサンダーで成形しました  
P1070835.JPG
あとは、適宜面取りして、サンディングして、#0000番のワイヤーウールで磨けば完成です
                                  → 冒頭の写真になります


【サムレストの製作】

▼この写真の上部の円形の蓋みたいなのが完成品です
P1070853.JPG


<製作手順>

@さきほどの材料を使います 作るものは5百円玉ぐらいの大きさです
P1070836.JPG


A10mmの穴をあけて丸棒を瞬間接着材を付けて叩き込みます
P1070837.JPG


A丸棒を中心におよその八角形となるようにバンドソーで切ります
P1070839.JPG


B丸棒は旋盤加工のために必要なのでした
P1070841.JPG


C中繰り加工には木工用の3mmのノミを使いました
  外周はサンディングしてワイヤーウールをかけてあります
  このあと、旋盤を回しながらノコで約10mmに切断します
P1070844.JPG


Dあとは適宜磨けば完成です  楽器に取り付けたら、この項目の冒頭の写真になります
P1070849.JPG


これで音色や吹奏感にどんな変化を与えるのでしょうか?
少なくとも指への感触は改善されましたが ・・・ またレポートします。


posted by maru at 14:29| Comment(5) | TrackBack(0) | サックス演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

久々に吹いた

今週末の出番に備えて楽器をひっぱり出しました。
といってもいきなり曲は吹けないんです。間歇的奏者の悲しさでその都度リードをいちから準備します。

craftm_sxyrd.jpg

そのリード、過去10年ほどもっぱらグロタンを使ってましたが、ここにきてやっぱりバンドレンに戻りました。
写真左からトラディショナル(青箱)、その右がV12、右端はゴンザレスのハンドセレクト2・3/4。

どれも1箱に10枚入ってますが、本番ですぐに使えるのは1、2枚、何かしら手を加えれば使えるのが1、2枚です。あと残りのうち何年かするとひょっとすると使えるかも知れないというのが1、2枚でしょうか。あとは 箸にも棒にも です。

マウスピースは左からメイヤーのM5、セルマーS80C☆、セルマーS90-180です。曲とリードの具合によって使い分けます。メタルマッピもいくつか持っていますが本番で使ったのは1回のみです
その右にあるのはリードをマウスピースに固定するリガッチャで、ウッドストーン(石森)とセルマーのGPを常用してます。

リードケースのリードをよくみると根元に△片を貼っていますが、リードパッチです。まあ、ダメモトで貼るべきシロモノです。運が良ければノイズが減ってクリアーになります。吹奏抵抗も少し減る感じです。

最後に楽器本体は、SERIEUのゴールドプレート。東京転勤時にお茶ノ水で買ってからもう15年になります。
これと、入社一年目の初ボーナスで買ったMarkY(フランス)もあります。こちらのほうがはるかに「抜け」がいいですが、SERIEUに比べると僕にはポップス向きです。



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2012年08月01日

おんぱらライブ無事終了

真夏のライブが無事終わりました。 http://naracraftm.seesaa.net/article/283027135.html

暑いのは百も承知しておりました。それより、強めの風がけっこう乾燥していたので体感的にはよかったのですが、リードがすぐに乾いてたいへんでした。8小節も休むと次の音出しで音が出なかったりかすれたり。ピッチも半音ちかく高くなって、ピアノと合わせるとマウスピースが落ちそうでした。もちろんこんな経験はありません。吹きながらいろいろ対策しました。

それでもステージモニター付きのPA環境の中でのアンサンブルはすこぶる気持ちが良くて、あやうく自己陶酔になりそうでした。

演奏が終わってテントに引き返すや否や、あいかたのピアノの木村先生が「はいこれを」とドライアイスできんきんに冷えたビールを出してくれました。このビールはこれまでの人生のなかで5本に指に入る味わいでした。ありがとう。

そしてそのあとは、駆けつけてくれたみんなとのおしゃべりとビール、屋台のおっちゃんの中に知りあいがいてフランクフルトを差しいれてくれたりもあって、楽しく過ごしました。

来年もしお声がかかったら、こんどこそかんじんの花火を観て帰ろうと思います。
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2012年07月26日

バリトンサックスの至芸

アルトサックスでバッハのチェロ組曲を全曲制覇というのを今生のテーマにしておりますが、1オクターブ低いバリトンサックスでも実はやってみたいと思っています。




▼バッハではありませんが、この表現力は素晴らしい!
これだけ歌いあげてもイヤミがありません!勉強になります。


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2012年07月25日

おんぱら祭りのチラシ

昨日お知らせした、おんぱら祭のチラシです。
われわれの出番は31日の16時30分、花火大会は19時30分からです。

クリックで拡大します
onpara2012_2.jpg





▼ついでに、われわれデュオのポスターです 
onpara2012_1.jpg


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2012年07月24日

真夏の野外ライブ(おんぱら祭り)

昨年に続いて今年もお声がかかりました。

県下屈指の花火で知られる「おんぱら祭り」の野外特設ステージで、私のアルトサックスとピアノのアンサンブルをいたします。
7月31日の16:30ごろからの開演です。会場周辺には数多くの屋台が出ますので、どうぞビールなど片手にお楽しみください。
ピアノは、いつもご一緒させていただいている木村先生です。

<曲目>
◆カーペンターズ
  イエスタデイ・ワンス・モア
  青春の輝き
 
◆ちょっと懐かしいJポップ
  はなみずき
  少年時代
◆ディズニー映画から
  「アラジン」より  ホール・ニュー・ワールド
  「ライオンキング」より  愛を感じて
  「ピノキオ」より  星に願いを
◆ピアソラ
  リベルタンゴ


おんぱら祭りの情報
  
  http://www.oomiwa.or.jp/c08/c08.html

花火大会の情報
 http://hanabi.walkerplus.com/detail/fw1049.html




  

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2012年07月23日

のよりギターライブに参加

きのうは、中村昭三先生を囲んでの恒例の「のよりライブ演奏会」。新作のギター「ラティスU」をひっさげて奈良市まで行ってきました。

いつもは自分も拙いギター演奏をさせていただくのですが、今回はアルトサックスでという無理をきいていただきました。

ソロ演奏で、
 1.チェンバロ協奏曲からアリオーソ (バッハ BWV1056)
 2.無伴奏チェロ組曲3番からブーレ (バッハ BWV1009)
 

ギターとのアンサンブルで、
 3.この素晴らしき世界 (What a wonderful world  作詞・作曲はワイスとダグラス)
 4.オンブラ・マイ・フ (ヘンデル)
 5.ピアノ協奏曲21番の第2楽章 (モーツァルト)

みなさんの演奏がひととおり終ったあと、「余興」でギターと一緒に再演
 6.亡き王女のためのパヴァーヌ (ラベル)
 7.G線上のアリア (バッハ)
 8.歌劇「カバレリア・ルスティカーナ」から間奏曲 (マスカーニ)
 9.カノン (パッヘルベル)
 10.アルルの女第2組曲からメヌエット (ビゼー)

あい方のギタリストは先日工房で音合わせした、画家の原田正有さんです。
私のソロ曲以外は当日の成り行きで選曲しました。ああ、ギター演奏会なのになんと10曲もやらせてもらったんですね。会場の皆様には長時間どうもご清聴ありがとうごさいました。

なお、ラティスUもおかげさまで沢山の方に弾いていただきました。そのさまざまな音をじっくりと聴かせていただいたことも今後への大きな収穫となりました。

そんなこんなで、中村先生はじめ皆様に感謝いたします。次回も楽しみにしています。

craftm_nyrlv.jpg




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2012年04月23日

第6回春の交流演奏会

多くのギタリストに交じって私だけサックスをひっさげて参加させていただきました。
吹いた曲はBWV1008(無伴奏チェロ組曲Nr.2)の前半の3つ。後半の3つは私に続く渡辺さんがギターで続けてくれました。これで一気通貫。

世間一般的にはまずまともに聞いてもらえない演目ですが、これがごく普通にきいてもらえる場なので、気合を入れて練習してきました・・・夕方の1時間を練習に充ててきた成果が華麗に出るはずだったのですが、本番では息の持ちが悪くて文字どおり青色吐息・・・加齢ですかね。このあたりをいちから鍛えなおさないと、ぼくには無伴奏チェロは吹けないということがわかりました。

1番も3番も含めて、また挑戦します。

▼プログラム (クリックの連続で原寸拡大)
craftm_hke2012.jpg


こちら楽さんの写真集 ↓
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?owner_id=20496629&album_id=500000057429326




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2011年12月06日

発表会での演奏アップ-2

前回の続きです。

♪ふるさと と秋のメドレーです。

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2011年12月04日

発表会での演奏アップ

先月のピアノ発表会での録音をいただきましたので、さっそくアップしました。
音声データだけでは youtube にアップできないようなので、写真でちょっと遊んでみました。

▼まずはこの曲から

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2011年11月13日

ピアノ発表会 本番

今年もいっぱい感動をもらいました。

きょうは、小さいお子さんたちもぼくみたいなおっちゃんも、みんな同じ気持ちで音楽という方舟の中で楽しくすごしました。

みなさんが演奏に集中する姿、そして奏でられる音楽、ほんとうにピュアーで美しいと感じました。

そういう自分はというと、こうして舞台に立てせていただける喜びを感じていました。

K先生、ほんとうにありがとうございました。

そして県の北端からはるばる駆け付けてくださった、マイミクの楽さんご夫妻にも感謝申し上げます。

以下の写真はその楽さんからのご提供です。

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※また機会あれば演奏もアップしたいと思っています。
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2011年11月05日

ピアノ発表会でアンサンブル

きょうはピアノ発表会のお知らせです。毎回毎回、私は生徒さんたちの熱演に胸が熱くなります。

そして、今年もプログラムの最後で先生のピアノとアンサンブルします。
2002年から欠かさずお世話になっているので、ますます息の合ったところをおきかせ出来ればと思っています。

当日のプログラムを下に載せました。(クリックで画面が変わって、それをまたクリックすると拡大します)
piano_2011p.jpg


▼表紙と裏表紙です
piano_2011f.jpg


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2011年09月29日

ちょうどいい楽譜があった

バッハのチェロ組曲の二番(BWV1008)に取り組んでいるのだが、購入した楽譜の調性(Esの楽器でCm、つまり実音ではEbm)ではどうもしっくりこない。楽器の特性に合ってないので響きが気持ちが悪い。だいいち吹きづらい。

そこでネットでチェロの譜面を探したら、当然ながらDmで書いてあるのだが・・・・・これをぱっと見て目からウロコ。そうかあ、チェロはヘ音記号なんや。
ヘ音記号だとアルトサックスの場合、これをト音記号だと思ってそのまま吹けば実音のキーになるのだ。ただしシャープ(#)を3つ相当付ける必要があるが。
これだとアルトサックスでBmになって、たちまち最も気持ちの良い調性に一変する。
しかも嬉しいことに全曲通して音域がぴったり!!!!!!

これでやることに決めた。
微妙なアーティキュレーションやブレスの位置などは購入した楽譜に丁寧に書いているので、まあ無駄にはなっていないか。



▼ここにありました
http://www.free-scores.com/search-uk.php?narrow=1&menu=&CATEGORIE=&search=1008&Submit=Search&operateur=AND
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2011年08月05日

Bach violincello suite

<バッハのチェロ組曲>

最近、演奏会等でギターでの演奏をしばしば耳にしてから、
本格的に好きになりました。

チェロでの演奏も、動画サイトで有名どころはほぼ鑑賞しました。
カザルス、フルニエ、ロストロポーヴィチ、マイスキー、..etc... 
みんな個性豊かで素晴らしいと思います。

この極めて奥深い曲を演奏してみたくなりました。
人生、持ち時間は有限なので、できる時に。

ギターではどう逆立ちしても無理なので、
サックスで取り組みます。幸い「無伴奏」です。

いい楽譜がありました。なかなか上手に編曲していると思います。
全曲ありますが、まずは2番を。

将来、どこかの演奏会にエントリー出来るようになればいいのですが...ネ。


cello_bach.jpg




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2011年08月01日

おんぱら野外ライブ

おんぱら祭りで、ピアノさんとはじめて野外ライブで演奏しました。リハーサルは文字通り炎天下でした。ステージには屋根がありません。リハーサルでは楽譜の風飛び対策が必要なことがわかったのが大きな収穫でした。

本番はうまい具合に太陽が隠れてくれたので、暑さは感じませんでした。
広〜い会場なのでもちろんPA有りです。立派な設備でした。ステージ上にもモニタースピーカーがあって、ピアノと自分の音がよく聞こえてものすごく吹きやすかったです。そしてあの大音量。気持ちがいいのなんのって。これはやめられません。プロの演奏家の気持ちがよく判りました。持ち時間は30分、あっという間でした。

神社のイベントなので民謡やお琴など和風ものが多かった中、われわれのちょっと派手めな演奏はそれなりに受けたようでした。
神社のスタッフ(神主さんたち)もとてもいい方たちでした。ちなみに司会も神主さんで、とてもよかったと思います。

終了後、ピアノさんのお友達と会場内で歓談。これがまた楽しくて、よく冷えた缶ビールが体じゅうに浸みわたりました。

時間の都合で肝心の大花火は見られませんでしたが、忘れ難い真夏のイベントとなりました。

最後になりましたが、ピアノのK先生、どうもお疲れ様でした。そしていろいろとありがとうございました。秋の発表会ではまたよろしくお願いします。


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2011年07月28日

おんぱら祭りのご案内

先日(21日の日記)でお知らせした 「おんぱら祭り」 のご案内です。

▼当方の出番は 16:30〜17:00 です (クリックで拡大)
CCI20110728_00001.jpg

デュオの名前を 「音楽夢工房」 といいます。どうぞよろしく。
これは、知人がデザインしてくれたポスターです
CCI20110728_00000.jpg




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2011年07月21日

おんぱら祭りでライブ演奏します

久々にアルトサックスの出番です。
いつものピアノのK先生とのデュオ。野外のライブです。

とき   7月31日(日) 出番は16時半ごろ
ところ  奈良県桜井市三輪 大鳥居横のお祭り広場(R169沿い)

三輪明神おんぱら祭りのイベントのひとつとして演奏します。(入場無料)
当日、日が暮れてからは2000発もの花火が上がるそうです。

曲目:
 ありがとう(いきものがたり)
 また君に恋してる
 四季の歌から夏のメドレー
 ダンシング・クィーン
 オネスティ
 

http://www.rurubu.com/season/summer/hanabi/detail.aspx?SozaiNo=290005
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2010年10月16日

ギターとアンサンブル:本番!

きょうは、第8回秋の交流演奏会(主催:関西ギター愛好会、音楽工房)でした。
http://homepage3.nifty.com/jtps/concert/2010/20101016%20koryu/chirashi20101016.pdf

今回初エントリーです。
アルトサックスでHSPTさんのクラシックギターとアンサンブルです。

  ヘンデルの「私を泣かせてください」とバッハの「G線上のアリア」

音量のバランスを気にしながら・・・・・とはいっても最大でメゾフォルテぐらい出してました。
吹いてる本人にはギターの音がたいへん気持ちよく聞こえてました。

テンポがゆっくりでロングトーンが多い曲を小さ〜い音でというのは、実はけっこうきついのです。
息が続かないのを何とか誤魔化しながら吹きましたが、最後のほうはバレたかも知れませんね。

あいかたのHSPTさんが録音をアップしてくれるそうなので楽しみです。

▼右:HSPTさん 例のトルナボスギターを使ってくれました
2010.10.16 at 京都市東部文化会館
 
 
 
タグ:サックス
posted by maru at 22:06| Comment(9) | TrackBack(0) | サックス演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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