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2014年12月10日

ええ天気でした

きょうは、この時期としては願ってもない日和でした。こんな日は、仕事より外に出る方を優先したいですね。デジカメを持って出ました。

▼モズ : 自分が一番好きな鳥かもしれません(工房裏で)
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▼こずえにとまりました。四頭身と嘴がかわいいですね。
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▼はるか向こうにいたツグミですが、こちらと目が合っていますPC100286.jpg

▼ちょっと車で甘樫の丘(あまかしのおか)へ移動 : 万葉集の舞台ですね
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▼自然豊かな明日香村ですが、高速道路みたいな道も上手く共存しています
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▼コゲラ君も難なくみつけられました
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2013年01月10日

かわせみ

久しぶりの鳥写真の投稿です。

今の季節いつもの川べりコースでは、ハクセキレイ、キセキレイ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、タシギはほぼ毎日見ることができますが、カワセミやモズとなると3割ぐらいになります。そういえば、いまのモズ君は丸々としていてハトみたいですね。
でもやっぱり、いちばん美しくてインパクトがあるのはカワセミです。
川面すれすれにジェット機みたいに飛ぶ姿もカッコいいです。
当方がカメラをぶら下げている日に限って、テキは姿を見せないのですが今日は運よく出会うことができました。

▼一羽のカワセミを三つのアングルから撮りました。光学12倍・手ブレ補正しています。
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posted by maru at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

ユキとネコとモズ

すごい雪でした。ひと冬に10cm以上積もったのがこれで2回です。この半世紀なかったような気がします。
一夜あけて今はまぶしい日がさしています。ときどき、ドサッ、ドサッと大きな音をたてて屋根上の雪が滑り落ちています。

▼糸杉にも雪  この木の故郷では珍しいことではないかもしれません
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▼だんだん雪国の様相に
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▼おなじみのトラ(19歳)です 彼女は雪が好きなんです
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▼モズ君、まるまるとしています  工房の窓越しに先ほど撮った写真です
  遠くのおうちの屋根にまだ雪が残っています
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posted by maru at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

ヒヨはキンカンがお好き

敷地の隅にあるキンカンの木はいまが盛りです。

キンカン酒や砂糖煮やジャムなどにすればおいしいのですが、最近ではあまりしないようで・・・

機会あるたびに差し上げたりしているのですが、依然として夥しい数の実が鈴のようにぶら下がっています。

 この場を借りまして : どうぞ、工房にお越しの折にはお好きなだけもいでお持ちかえりください


▼そのキンカンの木にはヒヨドリが常駐します 人がもいでいるときは屋根の上から見張っています
   彼らはまず実をいっぱい落としてから、じっくりと食べるようになりました(学習した?)
金柑を啄む鵯
posted by maru at 20:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

今日の鳥果

「鳥の写真」というカテゴリーを新設したので、さっそくウオッチングしてきました

場所はいつも散歩する川べりです


まずは、ハクセキレイ けっこう人なつっこくて数mぐらいに接近できるときもあります
影も写っています
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こちらは キセキレイ 空き缶やゴミ袋がなんともいえませんが、きれいな黄色ですね ピンボケですが
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イソシギ クサシギです こちらは極めて警戒心が強くて、目があうとすぐに飛び立ちます
そのときの白いお尻が印象的です
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堤防の桜の木に目を移すと ツグミ がいました
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見上げれば トビ(トンビ)がぐるりと・・・   流し撮りというやつですがいまいちですね
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posted by maru at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

神武さん

散歩のコースでちょっとした発見です。

近所に 「神武天皇社」 というお宮さんがあります。小さいころよく境内で遊びました。

隣の橿原市に有名な「橿原神宮」がありますが、本来 「かしはらじんぐう」 とはわが村のこの神社だった!

そういうことがカンバンに書いてありました。本居宣長先生の説だそうです。

そして社の背後にある 「本馬山(ほんまやま)」 は神武天皇がここに登って国見をしたと日本書紀にあります。

   本馬山 = ほほ間丘(日本書紀)

なお、神武天皇のことを「神武さん」と親しげに呼ぶのは日本の中でも御所市と橿原市周辺ぐらいじゃないでしょうか。


 ↓ 落葉している大きな木はケヤキとイチョウ  そのうしろが本馬山
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jmtns_kb.jpg  ← これがそのカンバンです。 クリックすると字が読めます。



目を移すとアオサギ君がいました。「ぼくも載せてネ」という顔をしているので紹介しておきます。
屋根の上が寒いのか、首を縮めています。
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posted by maru at 09:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

秋の暮

鬼瓦にアオサギ アンテナにはモズ

長波長だけ残った雲

ものの3分で暗くなってしまった

あしたはいい天気かな なのに秋は愁う


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2009年04月29日

朝のできごと

うちの前の川です   何かがいます・・・
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カルガモのカップルでした
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あ、背後からアオサギが
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『 ・・・・。 』     『 ※#&%$&☆ !!!』
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なにごともなかったようです
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この後、またアオサギが戻ってきて、
3羽なかよく ずっといっしょに 散歩していました








posted by maru at 20:01| 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

翡翠と尉鶲(かわせみとじょうびたき)

3月を思わせる一日でした。

仕事もほどほどにして、まだ暖かさの残る夕刻にカメラを持って散歩に出かけました。
鳥たちも嬉しいのか、いろんなのが川面をびゅんびゅん・ひらひら行ったり来たり。

まずまずの収穫でした。カワセミとジョウビタキが撮れました。
正面からの写真はよく目にするのであえて後ろ姿をアップしました。

実はきょうのお目当ては、先日から目にしている「タシギ(田鴫)」という鳥でした。
くちばしが細くて長〜くて、ヨメはんに云わせると「ウリ坊」みたいという背中の模様。
飛んでる姿は目撃できたのですが・・・。


カワセミ20090119

↑ かわせみ  ↓ じょうびたき    手持ちの望遠です。ご容赦を。

じょうびたき20090119
posted by maru at 18:06| Comment(4) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

百舌鳥激写五連発

雪の日には

なぜか鳥たちによく出会います

きっと春が恋しいのでしょう

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

前回日記の続きで撮りました。いや、録りましたというべきか。

2009.1 モズ

2009.1 モズ

2009.1 モズ

2009.1 モズ

2009.1 モズ
posted by maru at 20:12| Comment(4) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬景色

ま白き葛城の峰です。40年以上前ならこんな景色はひと冬に何回もありましたが、今は1回あるかないかになりました。そういえばツララや霜柱もすっかり見なくなりました。

海抜950mの輝く頂上と近所の暗い屋根を同じ画面に入れてみました。
こんなハイコントラストでも白や黒が全くとんでないのは、カメラマンの腕ではなくデジカメの測光プログラムを組んだ人のお手柄でしょう。

写真を撮り終えて工房の窓をしめたら、いつものモズ君がやってきました。
これはグッドタイミング! 次回はその写真をば。

雪の葛城山
posted by maru at 14:16| Comment(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

カルガモ親子のその後

6月26日の日記で紹介したカルガモ親子のその後の様子です。
今朝6時ごろ撮りました。きょうはアオサギやコサギといっしょです。

もう巣立ち間近かでしょうか。親と見分けがつかないくらいです。
つい先日まで親から1mも離れられなかったのに、もうこのとおりめいめい行動しています。

この川でカモが育つようになったということが嬉しいです。

カルガモのその後
posted by maru at 09:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

カルガモかな?いやアイガモかも

このところ朝夕の散歩が習慣化しつつある。そういえばこころなしかヘソまわりも短くなったような。
曽我川に沿ったコースなので、川面の様子を見る楽しみもあって続いているのかもしれない。

昔はアユやウナギがとれたし、夏には水浴びができた「元清流」が、最近のエコ運動でまた蘇りつつある。
非常にたくさんの鯉が、つい先日まで繁殖行動でそこらじゅうでパシャパシャしていた。
さまざまな水鳥たちの観察もできるし、運がよければカワセミのダイビングも見られる。

いつも決まったところにアヒルとアイガモの集団がいる。これらは飛べないように人手で翼の一部が切られている。つまり野生ではない。この集団に空飛ぶ野性のカモやカワウなんかも混じるのでなかなか面白い光景が繰り広げられる。そんな中、きのう卵を抱いている一羽のアイガモを発見した。人に慣れているとはいえ、ジロジロ観るとかわいそう。
さてどんな模様のヒナが誕生するのか、おおいいに楽しみである。


写真 : 先日目撃した子連れのカモ。これって何ガモ?マガモではなさそうだが、カルガモだろうか? それともやっぱりアイガモ? ひょっとしてコガモ? ついでにフェラガモ!?


鴨1
鴨2
posted by maru at 16:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

柊に2羽のメジロ

また積雪日です。これで3回目です。ツララも久しぶりに見ました。

雪の日の野鳥撮影。今回は、メ ジ ロ。
裏の柊(ひいらぎ)の木でちゅんちゅんと声がするのでよく見るとメジロが2羽。たぶんカップルでしょう。

あわててカメラと持ってきて構えました。メジロってちょかちょかちょかちょかとしてじっとしていません。
頭に雪が積もってくるほどじっと待ちましたが、2羽いっしょのところはついに撮れませんでした。

バックが雪で真っ白なので少し露出補正しましたが、それでも暗めですね。
ヒイラギにメジロ
posted by maru at 12:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

きょうは百舌

「百舌の高鳴き」という秋の季語の頃とはうってかわって今は静かなモズが、工房裏の柵の上にとまっていた。窓越しだったが開けると飛び立ちそうなのでかまわずシャッターをきった。
なかなか精悍な面持ち。猛禽類のようなクチバシが何を喰って生きてきたのかを物語る。体や頭の大きさからするとまだ子供かもしれない。

ちょっと振り向き美人風↓

工房に来たモズ2



フロックコートを着ているみたい、ころころしている。冬用の羽毛かな?

工房に来たモズ1



あっ、カメラ目線、気づかれたな。案の定、次の瞬間には飛び立った。

工房に来たモズ3
posted by maru at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

雪の日のアオサギ

一年に一回あるかないかの積雪日。ちょっと嬉しくなってカメラでいろいろパチパチ。
淡いブルーと乳白色の金剛山と葛城山もきれいだし、白い田んぼから頭を出している野菜をみるとなぜか子供の頃を思い出す。♪さぎりきーゆる・・・冬景色。

いつも来るアオサギ君が今朝も来ていた。雪の中に両足をつっこんでいるが、そんなことは全く無関心を装っている。
そういえばこのあたりでもすっかり野鳥の数や種類が増えたようだ。
先日、散歩していたとき川岸にカワセミをみつけた。それは青でもなく緑色でもなく、とにかく美しい色をしていた。昔の代官のヘルメットみたいな大きな頭をしている。何度も水面めがけてダイビングを試みるが、残念ながら獲物をくわえた姿を見ることは出来なかった。
カメラを持ってくるべきだったと悔やんだ。でもそのおかげで記憶にきっちり残っている。と思う。

雪のアオサギ
posted by maru at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 鳥の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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